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心の「安全」「安心」「健康」
家族の絆をしっかりつなぎ、くつろぎと、明日への活力がみなぎる住環境で暮らすことと考えます。
そのために、「ふれあいのスペース」「くつろぎのスペース」「趣味のスペース」の3つの生活空間をプロデュースします。
からだの「安全」安心」「健康」
家族が成長する生活空間である住宅には、様々な化学物質の汚染を最小限に抑えたいものです。暮らし’s−Kuracis−では、できるかぎり化学物質の入っていない天然素材を使用することを中心に考えています。
床材や造作材には、木本来の持つやわらかさやあたたかさを感じ取れる無垢材を使い、壁には調湿効果の高い自然素材の塗り壁と、川木建設ならではの見切りやツキ板を使い、部屋の空間を演出します。断熱材については、今注目をあびている健康・環境に優しいセルロースファイバーを使い、設備はオール電化を提案します。
暮らし’s− Kuracis −の提案は、住宅の中で空気が澱まないよう、回遊プランを基本としています。また、朝一番で光を身体全体で受ける間取りを意識し、体内時計の機能を目覚めさせ、生活のリズムを整えるよう配慮しています。
建物の「安全」「安心」「健康」
木材は、鉄やコンクリートと違い経年変化の少ない材料です。腐らなければ木の寿命は100年以上といわれています。木の耐久性をそこなう最も大きな原因は腐朽菌やシロアリの発生です。このことは、換気口を設けて床下や屋根裏の通気をよくしたり、土台に耐久性の優れたヒバやヒノキあるいは、防腐・防虫処理した木材を使用することで解消します。暮らし’s −Kuracis−は、光とこの風通しという自然の恵みを考えた家づくりを行っています。
また、耐震・耐風・防火性能についても、昨今の建築基準法を守った木造住宅が他の工法に比べて劣るということはありません。特に火事が起きてしまった場合は、木造では、短時間で家が崩れ落ちることがありません。
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